研修のページ

外部から講師を呼ぶ研修の利点

人材教育に対する考え方が独特なため、すべての人材教育を内部の講師に任せる企業があります。残念ながら、そのような企業こそ、外部から講師を呼んだほうがよいのではないかと思うことが多いのです。
外部から講師を呼んで研修をすることにはひとつの大きな意味があります。それは、外側から内側を見るからこそ指摘することができる客観的な視点に他なりません。
客観的に見なくては改善点を洗い出ししてもどこかで自分たちの都合の良い部分を見落としてしまうようなことが多いのです。

特に中高年や、若い管理職などは、なかなか内部の講師からは強く意見したり、教育したりしにくいことがあります。
マニュアル化された人材教育だけではなく、外との温度差を測るためにも、外部から講師を呼ぶことをオススメします。

研修でトイレ掃除をした

皆さん研修というものを受講した事があるだろうか。アルバイトにしろ、新卒の時にしろ一度は経験があるかと思う。
私は会社から課せられたものや、自ら参加したセミナーなどもあわせると数え切れない程経験している。その中でも印象的だったのがトイレ掃除するというセミナーである。
自社の社長が自らやみくもに押し付けてきたのではなく、私の会社が、全社員研修を目的とした合宿を行った時に体験したものだ。
初め私を含め誰もがおっかなびっくりいやいややっていたものだったが、段々と日を重ねる事に、どうしたらよりキレイにと自ずから考えたり、一生賢明やる事によっていつのまにか手際がよくなっている自分に気がついたりする。

このように様々なセミナーで直接仕事に関係のない事をするのは結果的に仕事にフィードバッックする何かがある。

研修の下準備が必要なときには

社員の研修のプログラムを組み立てや会場の予約、その時に使用する備品についてなどやるべきことは多くあります。
しかし人手も足りず、時間も迫っているとなると焦りますよね。そんなときには一人で頑張らず、専門の人たちにお任せするという手もあります。
要望をリストアップしどんな構成にしたいのか伝えたら、プログラムの内容も含めた相談にも乗ってくれます。自社のことは自社の社員が行うというのは、半ば当たり前のように思われていますが、活用できるものは活用し、余計な仕事を減らすということも大事な業務にあたるのではないでしょうか。

「研修についてコレだけは組み込みたい」という軸だけぶれずにいれば、どんどん利用すべきものだと思います。